投資

【口コミ】ウェルスナビの運用実績とメリットデメリット

検討する人

ウェルスナビ加入の検討材料が欲しい。使った感想やメリットデメリットなど、生の声が聞きたい。

こんなご要望に応えます。

この記事の内容

筆者のウェルスナビ運用実績レビュー

メリット

  • 丸ごとお任せの資産運用アルゴリズム
  • 世界随一の海外ETFに分散投資
  • 毎日確認したくなるアプリ
  • おまかせNISA対応
  • 投資家からの評価も高い

デメリット

  • 資産クラスごとに分けて売却できない
  • 手数料1%

\手数料最大0.1%割引/

ウェルスナビとは?

投資を始めたいけど、難しそうで何から始めれば良いかわからない。

お金が無いから証券会社の口座開設も恥ずかしい。

投資を始めたいと思っても、スタート地点で立ちすくんでいる方も多いと思います。

そんなあなたにはウェルスナビが向いています。

ウェルスナビならロボットのアルゴリズムによって、世界水準の資産運用を積立投資から手軽に開始できます。

本来であれば、証券口座を開設し、為替や銘柄を理解して投資する必要があるものです。

その点、ウェルスナビでは、日本円で入金するだけで、これらの面倒な手間を代行してくれます。

ノーベル賞受賞アルゴリズムの自動運用を手にすることができるのです。

筆者の私は投資経験4年で、株式投資をしながらウェルスナビも使っていますので、運用実績レビューを交え、メリットとデメリットを紹介します。

運用実績レビュー(リスク許容度4)

10万円で開始し、アルゴリズムを観察しています。

20年4月以降はコロナ禍で値下がりした株式や金の値上がりに注目が集まり、不動産が一人負けしている状態ですね。

『投資』と聞くと、一般的には価格のアップダウンが大きいようなイメージ…。

その点、ウェルスナビの値動きは安定しています。

短期的には、増える資産、減る資産もありますが、それぞれが補いながら増えていく仕組みですね。

ウェルスナビのメリット

丸ごとお任せの資産運用アルゴリズム

自身で投資を行う場合、こなすべきプロセスがあります。

代表的なプロセスは次の通り。

一般的な投資プロセス
  1. 資産配分の決定
  2. 金融商品の選定
  3. 入金
  4. 発注
  5. 積立
  6. 配当金再投資
  7. リバランス
  8. 税金最適化

ウェルスナビでは、これらのプロセスの全てを自動化してくれます。

投資初心者でも安心・簡単に資産運用を始めることができます。

入金さえすれば、あとはお任せでやってくれる!

『銀行定期振替』を使えば、入金さえも手間いらずにできますよ。

世界随一の海外ETFに分散投資ができる

ウェルスナビ公式より

ETFとは、投資家から集めたお金をまとめて、資産運用の専門家「ファンドマネージャー」が運用する金融商品の事です。ひとつの銘柄として株式市場に上場し、株式と同様にリアルタイムで取引が可能です。

海外のETFは日本独自のものと比較して、国際的な市場で大きな金額を運用しているため、非常にローコストな運営を行っています。

しかし、日本から海外ETFへの投資は、手段が限られていたり、手間が掛かったりと、最適化されていません。

ウェルスナビではバンガード社という、海外ETFの中でもローコストリーダーの運用会社の商品を多数採用していますので、何もわからない初心者でもバンガードの商品を保有する事ができるのです。

毎日確認したくなるアプリ

ウェルスナビのスマホ用アプリは、資産の現状を一目で把握できるように工夫されています。

  • 各資産の評価額と保有割合
  • 総資産額の推移
  • 損益額のドルと円表記 など

円グラフやエリアグラフで分かりやすく表現されています。

また、ロボットの売買行動などの履歴も時系列で閲覧できます。透明性が高いことは安心できる材料の一つですよね。

おまかせNISA対応

NISA(ニーサ)とは?

2014年からスタートした『少額投資非課税制度』です。

通常であれば売買益の20%は税金で徴収されてしまいます。NISAなら、これが非課税になるので、売買益を丸々手に入れることができます。

ウェルスナビはNISA制度にも対応しています。非課税制度をフル活用し、利益の最大化を目指します。賢いロボットですよね。

利用者の多くは投資経験者

ウェルスナビの利用者の多くは投資経験者です。

『自らの投資経験からウェルスナビの良さを実感している』ということですね。

ウェルスナビのデメリット

資産クラスごとの売却ができない

ウェルスナビは6〜7つの資産クラスに分けて投資をしていますが、ひとつの資産だけを集中的売ることはできません。

売却する立場の意見としては、各資産が大きく評価されている時に別々に手放したいものです。

ウェルスナビでは、残りの資産でバランスが取れるように売却する意図により、ひとつの資産だけを売ることはできないのです。

手数料が高め

ウェルスナビは手数料として運用額の年率1%を徴収します。

実際には毎月1日に1/12ずつ資産から引かれていきます。(アプリにもしっかり表示されます。)

現在ではローコスト投信も出回り始め、それらと比較すると少々割高です。

しかし、価格相応価値は十分にあるんです。

  • リバランスによるリターン向上/リスク低下
  • 長期投資による割引制度

リバランスによるリターン向上

先に紹介した、資産運用アルゴリズムのひとつには、予め決めた資産の保有割合を維持する機能=『リバランス』があります。

リバランスとは?

値上がりしている資産が本来の割合から5%以上過剰になった場合、値下がりしている資産へ買い替えて保有割合を保つ機能です。

過大評価の資産から過小評価の資産へ移すことで平均購入価格を下げ、運用効率があがります。

また、価格変動リスクを下げる効果もありますから安心です。

歴代の投資家、バートン・マルキールや、チャールズ・エリスもリバランスの効果を評価しています。

2人の著書『投資の大原則』によると、リバランスのリターンに与える影響は+0.38%です。

投資の大原則【第2版】より

長期投資による割引制度

ウェルスナビは複数の金融機関で取り扱っていますが、公式サイトから申し込むことで最大0.1%の割引を受けることができます。

手数料に対して相殺効果のある機能をふたつ紹介しました。

『ふたつ合わせて1%−0.48%だ!』と言えるほど単純ではありませんが、考慮して考えたいメリットです。

ウェルスナビは価格相応のメリットのあるアプリ

ウェルスナビについて紹介しました。

長期投資は人生を掛けた活動です。メリットとデメリットを理解し、納得できる手段で資産運用を始めましょう。

ウェルスナビだけが投資ではありませんからね。

最後に、メリットとデメリットをまとめて掲載し、特に重要な要素にマーカーを付けておきますのでご参考にして下さい。

メリットまとめ

  1. 丸ごとお任せの資産運用アルゴリズム
  2. 世界随一の海外ETFに分散投資
  3. 毎日確認したくなるアプリ
  4. おまかせNISA対応
  5. 投資家からの評価も高い
  6. リバランスによるリターン向上
  7. 長期投資による割引制度

デメリットまとめ

  1. 資産クラスごとに売却できない
  2. 手数料は1%

将来を豊かにする資産運用ですが、道中もウェルスナビで楽しんでみませんか?

\手数料最大0.1%割引/

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