投資

【簡単】ウェルスナビで儲けるための口座開設手順を完全解説

ウェルスナビの口座開設は証券会社より簡単そう。具体的なやり方を確認したい。

こんなお悩みに答えます。

この記事の内容

  • ホントに儲かるの?
  • 事前に用意しておくものは?
  • 口座開設の手続き

ウェルスナビってなに?という方は次の記事がおすすめです。

ウェルスナビは本当に儲かる?

ウェルスナビ公式サイトによると30年間のバックテストでは、30%の確率で+1,706万円の利益、50%の確率で+1,045万円の利益が出ています。

投資経験4年目の私としても『S&P500』など、インデックス指数を有効に活用していけば十分に達成できる数字と考えられます。

ある程度の投資経験者ならば同じ見解になるでしょう。

ウェルスナビは、投資経験がなくても投資経験者と同等、もしくはそれ以上の安定性とリターンを得られるツールです。

貯蓄性の保険や定期預金よりもお金の保管場所として遥かに優れています。

事前に準備しておくもの

ウェルスナビの登録は簡単ですが、より効率的に終わらせるために事前準備はしっかりとしておきましょう。

  • メールアドレス
  • マイナンバーカード
  • (もしくは通知カード+運転免許証)
  • 出金のための銀行口座

メールアドレス

ユーザー登録のために必要になります。用意しましょう。

身分証明書

マイナンバーカード

身分証明書として一番手っ取り早いのがマイナンバーカードです。

マイナンバーカードを作成していない場合は、通知カードと運転免許証があればOKです。

通知カード+運転免許証

マイナンバーカードがない場合の身分証明書の組み合わせです。

銀行の口座番号

ウェルスナビ口座開設時に出金口座を登録する必要があります。

銀行口座を用意しておきましょう。

口座開設の流れ

本題の口座開設手順の紹介です。

メールアドレスの登録

ユーザーの作成のため、メールアドレスの登録とパスワードの設定を行います。

認証コードとパスワードの入力

登録したメールアドレス宛に認証コードが届きます。

その認証コードと、設定しておいたパスワードを入力します。

お客様情報の登録

お客様情報の登録のため、各入力項目を漏れなく埋めていきます。

  • お客様情報の登録
  • 性別
  • 電話番号
  • 職業
  • 投資経験の有無
  • 出金時振込先口座
  • 本人確認書類のアップロード

投資経験の有無はアンケートなので、直感で答えて良さそうです。

本人確認書類のアップロードでは、アプリを使用して登録している場合はクイック本人認証を利用することができます。

クイック本人認証とは?

クイック認証とは、ご本人の顔を撮影する事で簡易書留書類の送付~受領を省略することができます。素早く資産運用したい人におすすめです。

規約等への同意

規約類が数種類あります。

同意しないと進めないので目を通して同意しましょう。

出金先口座の登録

ウェルスナビの口座を4種類から選びます。

各口座を紹介していきますが、難しく考えずにNISA口座を選んでください。

NISA口座(非課税口座)

利益が非課税になる口座です。

初めて投資をする人は選んでください。

特定口座(源泉徴収あり)

税金の徴収を自動で行なってもらえる口座です。

投資経験者で、NISAまたは、つみたてNISAを使用している方は選択してください。

特定口座(源泉徴収なし)

税金の計算まで行ってくれますが、ご自分で確定申告にて納税する必要がある口座です。

確定申告が未経験の方は選ばないでください。

一般口座

利益の算出、税金計算を全てご自分で行う口座です。

こちらも選ばないでください。

口座開設完了とログイン後の設定

クイック本人認証を利用している場合は、審査が通った時点で口座開設が完了します。

申込から最短翌営業日に口座開設されます。

簡易書留の場合は書類が届くと同時に口座開設が完了です。

簡易書留が届くまでに最短2営業日掛かります。

簡易書留を受け取った直後に受け取り確認完了メールが届きます。

AIロボットの運用方針を決める

AIロボットの自動運用方針をリスク許容度として設定します。

ウェルスナビ公式サイトでは、リスク許容度の無料診断ができます。

診断結果を把握しておくことで資産運用の実感を掴みやすくなります。

公式サイト

診断は6つの質問に答えるだけで約1分で結果がわかります。

6つの質問項目

  1. 現在の年齢
  2. 年収(概算)
  3. 金融資産額(概算)
  4. 毎月の積立額
  5. 資産運用の目的
  6. 株価が1ヶ月で20%下落したときの対応

初期投資額の入金

ウェルスナビは運用開始時に一定額の入金が必要です。

最低でも10万円からのスタートとなっています。

入金の方法2種類を紹介します。

クイック入金

ウェルスナビのアプリ画面から入金指示を出せます。

メリットは、アプリ画面の指示に従うだけでウェルスナビの口座番号を確認する必要がないこと、入金が早いことです。

クイック入金対応の口座を持っている場合は、便利なので利用しましょう。

クイック入金対応の金融機関

  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 住信SBI銀行
  • ソニー銀行
  • イオン銀行
  • じぶん銀行

銀行振込での入金

銀行の方からウェルスナビの口座宛に振り込み入金を行う方法です。

使い慣れた銀行から入金できるのがメリットです。

ウェルスナビの口座番号を間違えないように指定しましょう。

積立額と引き落とし口座の登録

積立投資を行う場合は毎月の積立額を設定します。

最低1万円から口座引き落としが可能です。

金額を決めたら引き落としたい銀行口座の登録をしてください。

(初回入金の口座とは別の口座を指定してもOKです。)

ウェルスナビには積立投資による調整アルゴリズムもあります。

可能であれば、毎月投資したほうが質の高い運用ができます。

初回入金完了で資産運用スタート

初回入金の10万円が振り込まれると資産運用がスタートします。

ウェルスナビの買い付けプログラムは入金時間によって動作するタイミングが変わります。

急ぎで投資したい場合は覚えておきましょう。

  • 20時までの入金・・・同日深夜(米国営業時間)に買い付けを行い、翌朝に内容が表示されます。
  • 20時以降の入金・・・翌営業の深夜に買い付け、翌々朝に内容が表示されます。

ウェルスナビが動き始めたら見守るだけ。資産運用はロボットにお任せし、充実した私生活を送りましょう。

公式サイト
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