投資信託/ETF

資産形成と節税の合わせ技!老後はiDeCoで安泰生活

国民生活基礎調査によると、日本の全世帯の平均所得金額は、1994年で664.2万円ありましたが、2017年には551.6万円と約110万円減少しており、アベノミクスにより若干改善したものの、年々減少傾向にあることがわかります。さらに消費税率8%から10%への増税もあり、今後の家計は更に厳しいものになっていくと予想されます。

厚生労働省平成30年 国民生活基礎調査の概況より

世帯年収が下がる中、家計の改善の為に何ができるか。

家計の改善の一つとして可処分所得の増加があります。可処分所得とは年収から税金や社会保険料を除いた手取り収入のことを指します。簡単にいえば節税です。

年末調整での節税としては以下の申告ができます。

  • 生命保険料控除(生命保険、介護医療保険、個人年金保険)
  • 地震保険料控除
  • 扶養控除
  • 配偶者控除
  • iDeCo(小規模企業共済等掛金控除)

この中で、たぴがおすすめしたいのはiDeCoです。生命保険料控除は生命保険、介護医療保険、個人年金保険、全てをバランス良く契約したとしても掛け金の50%の所得控除で各最大4万円、合計12万円です。しかも生命保険と介護医療保険は掛け捨て部分が多く、消費をしてしまいます。その点iDeCoは掛け金の100%を所得控除でき、性質が貯蓄なので節税をしながら資産形成が可能です。

iDeCoは就労形態により拠出限度額が異なります。

  • 自営業等 68,000円/月
  • 民間企業(企業型年金なし) 23,000円/月
  • 民間企業(企業型年金加入者) 20,000円/月
  • 公務員 12,000円/月
  • 厚生年金基金等の確定給付型年金実施者 12,000円/月

上記の限度額を上限に拠出後、証券会社ごとにラインナップされた投資信託や定期預金に資金を移し運用します。投資信託であればここでも大きな運用益を得ることができます。

ラインナップ銘柄は、政府の資産形成の基準を満たした優秀な銘柄のみが並んでいますので、安心して選ぶことができます。たぴのお勧めとしては銘柄がたくさんラインナップされているSBI証券を開設し、好きなものをじっくりと選ぶ事をお勧めします。

たぴ
たぴ

一般人にはつみたてNISA+iDeCoだけで
十分安泰な金額だよね。

ブログランキング
にほんブログ村 株ブログへ
1日1回応援クリックお願いします(^^)
とても励みになります⭐︎