投資信託/ETF

【VOO】SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド 日本円で買える激安老舗ETF

たぴです。

今回はSBI証券でのみ購入可能な「SBIバンガード S&P500インデックスファンド」の紹介です。

ファンド名称SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
投資対象ファンドバンガード ・S&P500 ETF(VOO)
投資対象ファンド経費率年0.03%
運用方針S&P500インデックス連動
実質的な負担年0.0938%
購入手数料0%
信託財産留保額0%
純資産総額88.94億円(2020年1月6日時点)
主な販売会社SBI証券

対象指数 S&P500インデックス

SBIバンガード はS&P500インデックスの値動きと同じパフォーマンスを目指します。

S&P500インデックスとは米国主要大企業500銘柄で構成される。

たぴ
たぴ

S&P500の米国超一流大企業を紹介するよ!

組み入れ上位10銘柄
銘柄名国・地域業種比率
1マイクロソフト
米国情報技術4.44%
2アップル米国情報技術4.36%
3アルファベット米国コミュニケーション・サービス3.01%
4アマゾンドットコム米国一般消費財・サービス2.87%
5フェイスブック米国コミュニケーション・サービス1.86%
6バークシャー・ハサウェイ米国金融1.66%
7JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー米国金融1.62%
8ジョンソン&ジョンソン米国ヘルスケア1.39%
9ビザ米国情報技術1.22%
10プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)米国生活必需品1.17%

S&P500は世界中で活動する盤石な企業郡で構成されています。

たぴ
たぴ

アマゾンやP&Gなど、聞いたことある企業ばかりだよね。

また、1兆ドル企業のマイクロソフトやアップルが全体の4%台となっており、500社に幅広く分散されていることがわかります。

次はS&P500の業種比率を見てみましょう。

バランスよく分散されてはいるものの情報技術に少しウエイトが寄っています。

それは、昨今GAFAなどとモテはやされるIT企業がS&P500を牽引している影響といって良いでしょう。

投資信託のSBIバンガードS&P500 とバンガード S&P500ETF(VOO)とはどういう関係?

SBIバンガード S&P500とは、米国のバンガードS&P500ETF(VOO)を日本円でひたすら買い付ける投資信託です。

SBI・バンガード S&P500インデクスファンド 交付目論見書 引用

私たちがSBIバンガード (図ベビーファンド)を買うと、間接的にバンガード S&P500ETF(VOO)を買い付けていることになります。

更にその先には、バンガード S&P500ETF(VOO)が、前述の優良企業群の株を買い付けています。

よって、投資信託SBIバンガード S&P500を購入することで米国の優良企業群に日本円のまま分散投資が可能となるわけです。

S&P500インデックスは、世界一の投資家の一人Wバフェットのお墨付きであり、保有に知識を必要としない永続保有できる銘柄となっています。

たぴも投資初心者でも安心して保有ができるとお勧めできます。

「SBIバンガード S&P500」はSBI証券でのみ購入可能で、つみたてNISAに対応しています。

バンガード ETFについては以下、別記事にて紹介しています。興味がありましたら是非ご参照ください。

たぴ
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