節約

自動車税の支払いかた キャッシュレスまとめ

自動車税は現金で支払うのが当たり前、そう思う方も多いと思います。

しかし、近ごろはキャッシュレス決済が流行し、税金の支払いも決済手段を選べるようになりました。

ここでは自動車税でちょっと嬉しい気持ちになれる支払方法についてお伝えします。

なぜキャッシュレスを選ぶのか?

  1. ポイントがもらえる
  2. 支払いを先延ばしにできる

ポイントがもらえる

バーコード決済やクレジットカード決済はポイントが貯まります。

税金の支払いも例外ではありません。

どうせ支払うならポイントが貰える方法を選びましょう。

少額ポイントでもバカにできない理由

普段の生活費でもキャッシュレス決済を使っていますか?

例えば数万円~数十万円の生活費をキャッシュレスで支払えば、毎月数千円相当のポイントが貯まります。

生活費をベースに税金も上乗せして、まとまった

ポイントをゲットしましょう!

支払いを翌月に先延ばしにできる

自動車税となるとまとまった金額が必要ですよね。

例えば、4月分と5月分の給与から半々で支払うなど、お金の管理が必要な方も多いと思います。

キャッシュレス決済なら、支払った後からお金を用意することも可能です。

使い過ぎにさえ気をつければ便利な決済手段です。

このように、税金が払えてお得に便利に使えるキャッシュレス決済を紹介します。

税金が払えるお得なキャッシュレス決済

  1. PayPay
  2. LINE Pay
  3. Yahoo!公金支払い(クレジットカード)

PayPay

ペイペイはPayPay株式会社^_^が提供しているバーコード決済です。

決済額の0.5%のPayPayボーナスが付与されます。

ヘビーユーザーは最高で1.5%まで還元率が上昇しますが、ここでは基本は0.5%と覚えておきましょう。

また、時々お得なキャンペーンが開催されますので、キャンペーン中は普段使いにも積極的に使っていきたい決済手段です。

自動車税の支払いは、ペイペイのホーム画面から「請求書払い」を選択、「請求書を読み取る」を押して、納税通知書に印字されたバーコードを読みとって支払う流れです。

LINE Pay

おなじみのラインが提供するバーコード決済です。

ラインペイは通常の残高払いではポイントが付与されませんが、Visa LINE Payクレジットカードで決済を行うと2%のポイントが還元されます。

これからLINE Payを多用していきたい方はクレジットカードを作ってみる価値がありますね!

自動車税の支払い方は、ラインのホーム画面下のフッターメニューから「ウォレット」を選択、コードリーダーのマークを押すとカメラが起動し、バーコードリーダーで納税通知書のバーコードを読み込んで支払います。

Yahoo!公金支払い(クレジットカード)

https://koukin.yahoo.co.jp

ヤフー公金支払いはバーコード決済とは少し違いがあります。

ヤフー公金支払いページから納付する都道府県を選択、「納付番号」「確認番号」を手入力し、クレジットカードで支払いを行います。

また、手数料330円(税込)が必要ですが、好きなクレジットカードが使えることが魅力です。

高還元率のクレジットカードで手数料負けしない、または貯めたいポイントやマイルがあるというかたに向いている決済手段と言えます。

また、都税クレジットカードお支払いサイトなど、都道府県や市区町村で独自の支払いサイトを構築している場合もありますので、お住まいの役所や納税通知書の封筒などをチェックしてみることをおすすめします。

おわりに。納税証明書は貰えないけど不要です

今年、車検を控えているので納税証明書が必要なんです。

このようにお考えのかたが多いのですが、ご紹介したキャッシュレス決済の決済データは車検の時にディーラーや車検を扱っているスタンドなどで確認が可能です。

納税証明書は基本的に発行されませんが、データで確認が可能なため必要ありません。

念のため、車検の数日前までに納税を済ませておけばデータが共有されますので問題ありません。

車検の年も、そうでない年も積極的にキャッシュレスで支払いましょう。

支払方法3選まとめ

メリットだらけ、デメリットのないキャッシュレス納税のご紹介。いかがでしたか?

この中でセットアップ済みの決済方法があれば、ぜひチャレンジしてみましょう。

さらに高還元を追求するのであれば、高還元クレジットカードを使ってお得を極めてみましょう!

それではまた!

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