投資信託/ETF

業界最低水準コストを将来に渡ってめざし続けるファンドeMAXIS Slim米国株式(S&P500)

たぴです。

とても頼もしいタイトルで始まった今回は三菱UFJ国際投信のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を紹介していきます。

たぴ
たぴ

eMAXIS Slimシリーズは投信の大本命!

ファンド名称eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
運用会社三菱UFJ国際投信
投資対象地域北米
運用方針S&P500指数連動
実質的な負担年0.0968%
購入手数料0%
信託財産留保額0%
純資産総額444.81億円(2020年1月7日時点)
主な販売会社SBI証券楽天証券マネックス証券

対象指数 S&P500インデックス

eMXIS Slim米国株式(S&P500)は、名前の通りS&P500指数(配当込み、円換算ベース)に連動する投資効果を目指した運用を行います。

S&P500とは、アメリカの証券取引所に上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される時価総額加重平均型の株価指数です。

それでは、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の資産状況がどの様に構成されているか確認してみましょう。

 組入上位銘柄業種国・地域比率
1MICROSOFT CORPソフトウェア・サービスアメリカ4.2%
2APPLE INCテクノロジー・ハードウェアおよび機器アメリカ4.1%
3AMAZON.COM INC小売アメリカ2.7%
4FACEBOOK INC-CLASS Aメディア・娯楽アメリカ1.8%
5BERKSHIRE HATHAWAY INC-CL B各種金融アメリカ1.6%
6JPMORGAN CHASE&CO銀行アメリカ1.5%
7ALPHABET INC-CL Cメディア・娯楽アメリカ1.4%
8ALPHABET INC-CL Aメディア・娯楽アメリカ1.4%
9JOHNSON & JOHNSON医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンスアメリカ1.3%
10VISA INC-CLASS A SHARESソフトウェア・サービスアメリカ1.2%

2019年11月29時点 月次レポートより

たぴ
たぴ

アルファベット株のA/Cは議決権有/無を表しているよ。インデックス投資なら気にしなくて大丈夫!

SBIバンガード S&P500とほとんど同じ構成をしていることにお気づきでしょうか。

他の投資信託でも指数が同じS&P500ならば、ほぼ同じ構成だと考えて問題ありません。

同じ指数同士で迷ったら、コストと資産規模の大きさで判断しましょう。

最後は好みです。えっ好みでいいの!?と思われるかもしれませんが、当初の考えを一貫して貫ける「愛着」も重要な要素なのです。

業界最低水準コストを将来に渡ってめざし続けるファンド

eMAXIS Slimシリーズは他社の値下げに追随します!と宣言された投資信託です。

投資信託を長年積立していくと、次々に安い商品が出てきます。

これは投資信託に限らず、世の中では当たり前のことではありますが、投資家にとってはいろいろと問題があります。

古い商品を売却して新しい商品に乗り換えたり、新たに積み立てる商品から安い商品へ変更するなどの手間が発生し、所有銘柄数が増えて管理も煩雑になってしまうのです。

また、投資信託は保有しているかぎり税金の繰延が出来ます。

本来払うべき税金部分も複利で運用され続けるため、極力銘柄変更による売却は避けるべきです。

eMAXIS Slimシリーズは、将来に渡って業界最低水準のコストを追求することで、前述のような心配がなくなりますので、非常に頼もしい商品となっています。

米国株式(S&P500)のみならず、シリーズを通してつみたてNISAやiDeCoでの選定銘柄の中で最有力候補と言っても良い銘柄です。

たぴ
たぴ

たぴはつみたてNISAで毎月積立しています。

ブログランキング
にほんブログ村 株ブログへ
1日1回応援クリックお願いします(^^)
とても励みになります⭐︎