仮想通貨

ビットコインに追い風 コロナ禍財政出動の影響

こんにちは、たぴです。

コロナ禍後の世界はビットコインにとってとても好環境になっていくことが予想されます。

財政出動の状況から、マイニングのしくみ、私のビットコイン投資の成果まで、いろいろな視点から紹介してきます。

よければぜひご覧ください。

ビットコインに資金流入の可能性

世界各国ではコロナ禍の経済的打撃を最小限に抑えるため、財政出動を行っています。

そして、それらの財政出動により、世界中のお金の流通量が上がることが予想されています。

簡単に言えばお金をジャブジャブに刷り、民間企業や個人事業主の倒産や閉店を防いでいるわけですから当然ですよね。

日本のコロナウイルス感染症関連の給付金一覧

日本では、次のような補助金が用意されています。

  1. 特別定額給付金(新型コロナウイルス感染症緊急経済対策関連)
  2. 小学校等の臨時休業に対応する保護者支援
  3. 持続化給付金
  4. 国民健康保険料(税)の減免に対する財政支援
  5. 雇用調整助成金
  6. 新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金
  7. ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金
  8. 小規模事業持続化補助金
  9. IT導入補助金

特別定額給付金、持続化給付金などの個人や法人の直接的な資金繰りに関わるものや、IT導入補助金などテレワーク等のコロナ禍に順応した経済活動の支援金があります。

なぜ財政出動がビットコインに好影響なのか

ではなぜ、財政出動がビットコインの価格を押し上げると考えるのか。

ビットコインの市場は非常に小さく、一企業のトヨタの時価総額を下回っているんです。

ビットコイン19兆5千億円
マイクロソフト139兆円
トヨタ23兆円
米国株式市場全体2600兆円
市場規模(時価総額)の比較

市場が小さいと言うことは、少しの資金流入で供給が追いつかなくなり、すぐに値上がりをおこしてしまいます。

株式市場での小型株に似ていますね。

また、米国株式市場と比較すると100分の1程度の市場規模です。

市場規模の観点からはVTIよりも最大で100倍の価格変動の可能性を持っていると言えるでしょう。

財政出動により世界に余ったお金が小さなビットコイン市場に流入し、大きな価格上昇を起こすと考えられます。

4年ごとのマイニング半減期も追い風

ビットコインのマイニング(発掘)とは

マイニングとは、ビットコインの取引記録を取引台帳に記載することです。

現金出納帳のようなイメージですね。

マイニング用のサーバを持った事業者が取引台帳に記載する役割をこなすことで一定量のビットコイン報酬を得ることができます。

市場規模については、すでにマイニング済みのビットコインについてのお話でした。

一方、マイニング半減期というのは、これから発掘されるビットコインの量のお話です。

ビットコインの開発者サトシ・ナカモト氏は、約4年ごとにマイニング報酬が半減されるようにビットコインをプログラムしました。

これまでの半減期
  • 2012年11月28日
    • マイニング報酬 50BTC→25BTC
  • 2016年7月9日
    • 25BTC→12.5BTC
  • 2020年5月20日
    • 12.5BTC→6.25BTC

現状では、2012年と比べて実に12.5%しかビットコインが掘ることが出来ないわけです。

市場が小さい上に、物量としても成長は限られていることを考えれば、ビットコイン単価が値上がりすることでバランスを取る流れになるでしょう。

ビットコインチャートと取引量の推移

2014年から2020年現在までのチャートです。

取引量につられて価格も上昇していることが見てとれます。

また、半減期を迎えた2016年からは徐々に値上がりをしバブルを形成、弾けたあとは次の半減期まで低迷という流れがあり、このチャートからも2016年前後の一部始終が見ることができます。

まさに今が取引のチャンスと言えるでしょう。

まとめ

コロナ禍による資金のダブつきからビットコインという小さい市場に大量のお金が入ってくることが予想されます。

マイニングによる供給量も限られることから、しばらくの間は、需要>供給 の構図が続くでしょう。

ビットコインには好都合な環境が揃っています。

たぴもコインチェックで取引を始めました。

私も2020年3月にコインチェックを始めました。

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